FTCare-i をおすすめする理由

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記録をデータ化するメリット

IT技術の普及に伴い、多くの業界で従来の紙文書中心の業務から、電子化文書中心の業務への移行が進んでいます。多くの場合、記録をデータ化すると「業務効率が大幅に向上される」というメリットがあります。 介護記録に関してもデータ化することは以下のようなメリットがあります。

介護記録をデータ化する主なメリット

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  • スタッフ間での情報共有が簡単に

    ・データを一元管理すれば、どの端末から記録してもリアルタイムで情報の共有が可能です。

  • 記録の検索、履歴閲覧、分析が簡単に

    ・検索機能を使用して、スピーディーに必要な情報を引き出せます。
    ・データのグラフ化や集計機能により記録の分析も容易に行えます。

  • 記録業務の2重化(転記業務)の解消

    ・入力したデータを種々の帳票に自動的に反映させるなど様々な自動化処理により転記業務をなくすことができます。

  • 介護記録の均質化・標準化

    ・記録の形式、内容を統一化することにより、記録の質の均質化、標準化を図ることができます。
    ・記録漏れなどがチェックしやすくなるのでコンプライアンスの強化にもつながります。

  • 家族や関係者への説明のしやすさ

    ・介護の記録・データをグラフなどのビジュアル化にして、わかりやすく説明できます。
    ・体調、症状の変化などの詳細なデータをすぐに準備することもできます。

  • 記録の保管、保存(災害対策)

    ・記録のバックアップによる保存も、低コスト、省スペースでできます。
    ・災害対策の施されたデータセンターなどで管理をすれば、万一の災害の際にもデータを守ることができます。

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システム導入が進まない理由

介護記録のデータ化には多くのメリットがありますが、介護サービスの現場では、手書きの記録で管理しているケースが多くみられます。メリットがあるにもかかわらず、システムが導入されていなかったり、使われていなかったりするのはなぜでしょうか?
さまざまな要因が考えられますが、よくある理由として4つの問題をあげることができます。

4つの問題

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  1. スタッフのスキルの問題

    ・PCなどの機器の操作が苦手なスタッフもいる。操作に不慣れなため、かえって業務効率がおちてしまう。

  2. 介護現場の環境の問題

    ・介護の現場でPCに入力するのは難しい。用紙へのチェックやメモなどの簡単な記録しかできない。

  3. 機能の問題

    ・現状の記録の内容とシステム機能が合わない。システムを導入すると現状の記録内容を変える必要が生じる。
    ・高機能で複雑なシステムが多く使いこなせない。システムを導入したものの一部の機能しか使っていないケースも。

  4. コストの問題

    ・高額なシステムが多く予算と合わない。
    ・小規模な事業所(拠点)では費用対効果が感じにくい。

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FTCare-iはデータ化のメリット+4つの問題を解決!

多くの介護サービスに携わる方からのご意見をもとに、ftcareをさらに良いシステムとして多くの人から愛されるものにしたい。 そんな気持ちから、まったく新しいシステムとしてFTCare-i(エフティーケア-アイ)を開発しました。 目指したのは、シンプルで、便利で、簡単で、誰でも使いやすいものでありながら、個々のユーザー様の独自のご要望にも対応できる柔軟性と拡張性に優れたシステムです。
介護記録をデータ化するメリットを多くの人が体験できるように、上記の4つの問題に取組みました。

FTCare-iは…

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  1. スタッフのスキルの問題には
    answer
    ・直感的で簡単な操作で、スピーディーに記録が可能です。

    さらに詳しく

  2. 介護現場の環境の問題には
    answer
    ・タブレット端末やバーコードなど現場の環境に合わせた機器での簡単な記録が可能です。

    さらに詳しく

  3. 機能の問題には
    answer
    ・記録する項目は自由に設定でき、出力する帳票や機能追加など、様々なカスタマイズが可能です。
    ・記録と連絡に特化したシンプルなシステムです。だれでも簡単に使えます。

    さらに詳しく

  4. コストの問題には
    answer
    ・リーズナブルな価格設定。使用する端末ごとのライセンスも不要です。
    ・小規模事業所向けの特別なパッケージもご用意いたしました。

    価格についてはお気軽にお問い合わせ下さい