主な機能と運用イメージ

hr1

FTCare-i の主な機能

主な4つの機能
1.記録の入力
  • 記録する項目は自由に設定できます。(カテゴリ、行動名、内容 が設定可能)
  • iPadなどのタブレット端末やバーコードで簡単に入力ができます。
  • コメント、備考などフリーの記述も残すことができます。
2.記録の閲覧・分析
  • 入力された情報はリアルタイムで共有され、他の端末でもすぐに見ることができます。
  • わかりやすい集計画面により、知りたい情報にすぐにアクセスできます。
  • 温度版などのグラフや様々な集計機能により、情報の分析も簡単にできます
3.記録データーの出力
記録されたデーターを様々な形式で出力できます。
  • CSV出力:入力したデーターを自由に活用できるCSVファイル(Excel形式)で出力できます。
  • サービス提供記録:記録されたデータが自動的に反映されるので、転記作業がなくなります。
  • オリジナル帳票:ユーザー様に合わせた様々な書式の帳票を追加できます。(カスタマイズ対応)
4.連絡・申し送り
2つの掲示板により、申し送り事項の確認ミスを減らし、スタッフ間のスムーズなコミュニケーションを可能にします。
  • 利用者に関する申し送り用とスタッフへの連絡用の2つに分かれています。
  • 新着順に情報が表示され、未読、既読の表示やコメント数なども確認できます。
  • 連絡に対してのコメントも自由に書き込むことができ、コメントはタイムラインで表示されます。
  • 「確認」機能により、配信された情報を閲覧したことを知らせることができます。
hr1

FTCare-i を活用した業務の流れ

手書きやExcelでの記録の管理の場合、スタッフはそれぞれの記録用紙に、該当事項を記録します。
その場合、記録の閲覧や検索には複数の用紙を見る必要があります。
サービス提供記録や実施記録など帳票の作成には、同じ記録内容を別の用紙に転記する必要も生じます。
また、計画書や評価表などを作成するときには、複数の資料やファイルを参照しなければなりません。

FTCare-iを導入した場合、記録はタブレットやバーコードを用いた簡単な入力でデータ化されます。
記録の閲覧、検索も手元の端末で簡単に見ることができます。
帳票の作成は、簡単な操作で必要なデータを反映した各種帳票を作成できます。
計画書や評価表などは画面でデータを参照しながら作成できます。(カスタマイズ項目含む)

記録の確認や共有、帳票作成などの時間を大幅に削減でき、業務の効率化とスタッフの負担軽減につながります!

ftcare-iの業務の流れ
hr1

FTCare-i の運用方法について

FTCare-iはサーバインストールタイプのパッケージソフトウェアです。
通常のASPサービスと違い、お客様ごとに専用のシステムを構築できるので、
カスタマイズや運用方法など、状況に合わせたご提案が可能です。

FTCare-iの利用には、クラウド上のサーバーにシステムをセットアップし、インターネット回線を通して利用する方法と、
ローカル環境にサーバーを設置して運用する方法があります。
通常はコスト、メンテナンス、データー保護などの面で優れているクラウドでの運用をおすすめします。
どちらの場合も、各端末から入力されたデーターはリアルタイムに集計され、PC、iPadなどから閲覧、出力ができます。
入力された情報は電子データーとして保存され、様々な形で活用できます。

運用イメージ